百々果のお庭

「百々果さま、


本日も予定どおりよろしくお願いします。

落ち着いた時間になるかもしれません。


大きなお荷物はお持ちいただかなくて大丈夫です。」


貴方のような国民も珍しい。

セッションよりもお城の中でお話をした回数の方が圧倒的に多い。


ところで、聴覚過敏の私はAirPodsに搭載されているノイズキャンセリング機能をフル活用して生活しているんだけれども、貴方はどうだろうか?


貴方に必要なスキルの中で、最も重要なのは『無視力(ディスリスニング力)このスキルは文字通り、周囲の意見を無視する力


夢を語れば、必ずそれを否定したり、批判したりする者が現れます。もしもその動機が心配ならまだ救いがあるけれども、多くの場合、挑戦者を否定する動機は、自分自身が挑戦しないことへの正当化よ。


誰かが本気で挑戦している姿を見ると、自分は何もできていないという危機感を感じ、精神的安定を保つために足を引っ張る言葉を口にしてしまうんでしょう。


私が独立したいと言った時、


「絶対、失敗する。」

「百々果さんには無理。」

「もう少し準備してからの方がいい。」


残念なことに、多くの挑戦者がこんな声に耳を傾けた結果、やる気を削がれ、未来のビジョンを描くことが難しくなってしまう。最悪のケースでは、挑戦そのものを諦めてしまうこともあります。


だからこそ、私は自分が「やる」と決めたことに関して、ネガティブな周囲の声は根拠なき雑音でしかないと判断して、徹底的にディスリスニング力を発揮してやると決めています。


何故ならば、仮にその挑戦が失敗に終わったとしても、自ら決めた道ならば納得して撤退することができるからよ。


貴方の本質的な問題は、挑戦すらしない人間の精神安定のために、人生の主導権を手放してしまいそうになっていることです。


誰一人として貴方の人生に責任を取ることはできない。


自分の人生に自分で責任をもつと決めた瞬間、初めて人生のハンドルを握る資格が生まれます。


「お前が無理なだけだろ。私はやる」


追伸


授かったその命は、

他の誰でもない、自分のために燃やしなさい。


きっと、それが天からの祈りよ。

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1ヶ月ぶりのオフ。

私は約半年ぶりに友人と食事に出掛けました。


彼女のあだ名は、知己。

幼稚部から大学院まで共に学び続けた正に私の心をよく知ってくれる人です。


「三島由紀夫が好きなの?

私も三島は好きよ、今は何を読んでるの?」


幼少期、友人が一人もいなかった私に初めて話し掛けてくれた人。


誰からも人気のある貴女。

常に人々の中心で微笑んでいた。


当時の愚かな私は貴女のその質問を無視して、逆質問をしてしまったことを今でも鮮明に憶えています。


「そんなに好かれるコツって、なんなの?」


自分から好きになること


人間、自分を好きになってくれた人のことは好きだし、自分を嫌っている人、関心がない人のことは嫌いだよ。


合わせ鏡みたいなものなんだから。」


「…どうやって、人を好きになるの?


ひとつでも多く、尊敬する点や長所を見つけること


どんな人も、必ずいいところはある。


それを口に出して褒めていると、自然に好きになるし、欠点はさほど気にならなくなる。」


これが、私たちの初めての会話だった。


〝好かれようとすると好かれない。

好きになると好かれる〟


私たちの合言葉。


「「全ての人が自分を重要な存在として扱って欲しいと願っているのだから、叶えてあげましょう。」」


生まれながらの精神的貴族


…敵わないわ。


貴女との出逢いのおかげで、

私は全肯定の女王になれました。


ありがとう。

感謝しています。


追伸


「ももか、女王頑張っててえらい!」プレートありがとう🧸💐

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💐🧸❤️🧸💐
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我が国民は、他国に比べて黄金嗜好が強い者が多く散見されます。

それは、私が黄金プレイが好きと公言してしまっているからかもしれないわ…


だとしたら、彼の熱いラブレターが貴方に自信を与えてくれるかもしれません。


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百々果様


聖水(プレイ)について、私なりの意見をまとめてみました。

独断すぎる内容、何卒ご容赦願います。


私には、とても可憐で美しい女性から支配されたいという願望がございます。

支配、服従の関係を明確に体現できるのが、聖水(プレイ)だと想っております。

聖水とは、聖水を与える側にとっては、生理的な排泄行為であったとしても、聖水を拝受する側にとっては、それはあたかも目の前の洪水のような光景となります。

一気に放たれる聖水の洪水に咽ぶ時もございます。


排泄行為を行う側と容赦なく降り注ぐ聖水を頭から浴びながらも一滴もこぼすまいと懸命に飲み続ける側…

その屈辱的な扱いを受ける男性へ一切の尊厳を無視し、見下ろされる冷たい眼差し···

その冷たく、しかしとてもお美しい視線を見上げながら、聖水の洪水に溺れる時、全てのお力を持つ側と、全ての尊厳・力を剥奪された側とのどうしようもない絶対的な立場の違いを全身で感じます。そして私のMとしての感性が湧き上がります。


仮に自分の尿が誤って手に付着してしまった場合、石鹸で念入りに洗わなければ落ち着かない位、汚いものと捉えているのに、なぜ聖水は拝受できるのか?


それは、自分が素敵と想う女性の体が出る液体を自分の体の中、細胞の一つ一つに浸み込ませたいとの願望もあるからだと想います。

ただし聖水でも、一旦コップに入れ、それを頂くとしたら、それは聖水のドリンクサービスであり、私が考える支配・服従を明確にする聖水(プレイ)とは全く別物になります。


聖水(プレイ)とは、鞭打ち等の身体的痛みは全く必要とせずとも、絶対的な支配・服従というSMの世界観をとても凝縮した形で体現する行為と想います。


今まで自分が求めていたそんな秘密の世界に招き入れて頂きました百々果様に心より感謝申し上げます。


ありがとうございます。


𝑲𝒏𝒊𝒈𝒉𝒕 𝑲.𝑲.

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私と彼は、これまで聖水(プレイ)をふたりで極めてきました。それ以外のプレイに派生したことは殆どありません。

もちろん黄金プレイ…アナル奉仕ですら、話題の中心に上がったことはない。


体液フェチの究極は、黄金プレイ。


…本当に、そうかな?


私は彼を堂々と究極の体液フェチ認定していますよ。


貴方は何故、私とそのプレイがしたいのか?

よくよく、考えてみてください。

少なくとも、私は黄金プレイをするかしないか、できるかできないか、という点だけで貴方を評価することは断じてございません。


貴方の究極の欲望を共に追求することに本質的な悦びを感じる…


ふたりだけの世界で愛し合おうよ。


追伸


「聖なるものを取り入れると、貴方の日常はどう変わるかな?」


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百々果様と初めてお逢い出来た時の事が、

走馬灯のように思い起こされました。


百々果様から何故、私に逢いたいと想ったのか理由を訊ねられた時、幼少期について綴られたブログの事をお答えした事、経験した者でなければ、その痛みは決して分からないとお話しした事···


とても大変な幼少期を生きて来られた中でも、清らかなお心を決して失う事なく、そのお辛さ·艱難を逆に光·輝きに変えられました。


そのような百々果様だからこそ、私ですら忘れ去っていた私の心の中の暗闇に光を当てる事が出来たのだと想います。


百々果様がこれから見られる景色、感動は、そんな辛さ、痛みとは全く無関係の人には、決して観る事の出来ない世界と想います。


百々果様と全く同じ景色を観る事は出来ないかも知れませんが、百々果様のお船のオールを一緒に漕がせて頂きたいです。


百々果様と出逢えた奇跡に改めて感謝致します。


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私は、聖なるものに出逢うと、日常が特別な時空間になり、ワクワク・ドキドキして生きることができるような気がします。


最も聖なるものは宗教から来ているので、そのワクワクドキドキというのは、貴方の心を苦しめるような感覚ではなく、むしろ心を落ち着けるものであって欲しいと祈っています。


その意味で、聖なるものがあった方が、充実した日々を過ごせるのではないかな。


ありがとう。

感謝しています。

𝑬𝒏𝒅.

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