ある心理学者がこう唱えた。
人間の欲求には大きく分けてふたつの行動原理しかない。
それは、
〝好きなものに向かう欲求〟と、
〝嫌いなことから逃げる欲求〟の二つ。
何方の欲求がより強いかは、人による。
「飴と鞭」という言葉も、
この人間心理を簡潔に表したもの。
いつも貴方は何方のタイプかな?と、
想像力を働かせてよく観察してるんだ。
大抵の人間は、好きなものに向かう欲求の方が圧倒的に強いものなんだよね。
でも、私は後者。
それは恐らく幼少期からの蓄積。
私の好きでないことには、
すべて反対の側。
つまり、私の好きな道が広がっているのだと思うことで、切り拓いてきた。
道がなければ、自分で足を踏み出して、
悪路で足を取られても、兎に角歩き続けたんだ。
追伸
貴方も「飴」と「鞭」をうまく使ってみてね。

