「頭で理解し、胸(心)で感じ、腹に落ちる」


私が大切にしているプロセスです。


言い換えてみるよ。


「頭=論理」「胸(心)=感覚」「腹=受け容れ」までの認知の流れを指してる。


もっと言えば、論理とは言語化すること。

でも、ロジックで理解しても、感覚的に納得できないことが多々あるよね?


たとえば…


「分かっているけどやめられない」とか、

「嫌なものは嫌!」とか、

「でも、やっぱり〜」というような状況かな。


こうしたら良いのは分かっている。


でも、感覚的、感情的にそれを拒否してる。


面従腹背だね。


論理(ロジック)と感情(エモーション)は、そんな感じで相反するときがあるけれども、決定理由を補い合ってくれることがある。


さて、どういうことかな?


「論理的に突き詰めた説明」が、「直感的/感情的に選択したこと」の下支えをする。


逆に「論理的には間違いないけれど、気が進まないこと」に対して「本当に大丈夫?という直感」がアラートを出して、より深い思考を促すことがある。



論理と感情を思考が行き来した末に、最終的には「腹に落ちる」という段階に至るね。

ここでいう腹落ちとは、「深く納得する」という意味。


この話は、少し長くなるかもしれないな。


じゃあ、続きはまた明日。


To be continued...

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