たとえば青色と水色の間に何百種類もの色が存在するように…
「寂しい?」
元々そこにあったものがなくなると「悲しい」
なくなったはずのものが、そこにあるように感じると「切ない」
元々なかったものがやっぱりないものだと分かると「寂しい」
これは辞書の定義ではなく、完全に私の私見に過ぎません。
でも、その感情の間に、何百種類の感情の色彩があったとしたら…
それは大抵繊細に過ぎて、言葉にすることができません。
あれは一体なんと呼ぶべき感情なのかな?
私はそんな話ができる人と時間を共にしたい。
そんな青い話をしたいんだよ。
理解してもらえるかな?
追伸
「私の心を視て、飼い慣らす。」
私の中に眠る怪物と踊れるかな?
一つだけ、言っておきます。
私のプライドは天よりも高いんだ。
先ずはそのプライドを全力で護ってください。
思考は稲妻のように走る。
けれど、身体は夕暮れの影みたいに
ゆっくり、ゆっくり、地面をなぞって進む。
私はそんな男性が好きです。
それでは、期待しております。

