「ももかは、成長させようとしてくれる。」


たとえば、6名の𝑱𝒂𝒄𝒌がいるとしましょう。

そのうち4名が目標を達成して、2名は未達。


その2名に対して「貴方、成長できていないわよ、頑張りなさい。」などと鼓舞したり、説教したりしてはならない。


淡々と次の行動を考えさせるしかない。

私にできることは、貴方に自らの置かれた状況を正しく認識させることだけ。

もし、競争したくなくて成長を諦めた人間は辞めていくかもしれないけれども、それを食い止める努力は、私には必要ないと考えています。


鳥の群れをみたことはあるよね?


いちばん速く飛ぶ鳥が先頭になって、それにみんながついていってる。


…そんな姿よ。


ここで重要なのは、先頭の鳥がリーダーではないということです。リーダーは、更に上から全体を見渡し、指揮する立場にいる。


先頭の鳥は、国民の中のトッププレイヤー。

今は、漆黒の𝑲𝒏𝒊𝒈𝒉𝒕 𝑲 …𝑲𝒏𝒊𝒈𝒉𝒕 𝑻…貴方たちふたりよ。


競争している中で早く成長する国民が1人出てきたら、そこに国全体が引っ張られていく。


これが理想のイメージ。


大きく豊かになる国は、先頭のメンバー(私だけの騎士団𝑯𝒆𝒂𝒓𝒕の𝑱𝒂𝒄𝒌)との差がどんどん縮まっていき、全体が必ず成長していく。


そう、私が必ず成長させる。

私自身も、昨日より1ミリでも成長する。」


そして、豊かで幸福な国-𝑺𝒉𝒂𝒏𝒈𝒓𝒊-𝑳𝒂-を創り上げます。


追伸


新年、明けましておめでとうございます。


今年の私の目標は、一緒になって夢中で飛び回りすぎないことかな。


まぁ、それも悪くないんだけどね。


本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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