あまり細かいことを批判的に考えたりすると、発想は萎縮してしまう。
だから、私と貴方は、浮世離れたことを話しましょう。
浮世を離れた知的会話とは、先ず、身近な固有名詞を引っ張り出さないことよ。
次に、原則過去形の動詞(「〜であった」「〜した」という語り口)でものを言わないことです。
「〜ではなかろうか」「〜と考えられる」といった表現を用いていれば、創造的なことが生まれやすい。
このたった2つのルールが守られないことが分かっているから、私は積極的に他国の女王と深く関わらないようにしています。
同業、同じ方向のことを専攻にしている人間同士が話し合うと、どうしても話題は悪く専門的になり、話が小さくなりがち。
便利な知識を得られるのは良いとしても、お互いに警戒的になっている時の頭からは、本当に面白いことは飛び出してこない。
これは、貴方の世界でもそうじゃない?
気心が知れていて、しかも、なるべく現実世界での縁が薄いことをしている人間が集まって、現実離れした話をすると、触媒作用による発見が期待できる。
私の足許で咲く向日葵…
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百々果女王さま
今朝の百々花女王さまのお言葉を聴いて、私はとても心地良い朝の目覚めを得ることが出来ました。百々果女王さまのお返事は心を揺さぶってくださいます。
これまで私の変態プレイで体液プレイや人間便器プレイなどを経験してきましたが、百々果女王さまと出逢い、こうして変態妄想をお話してお言葉を交わすうちに私は新しい想いを持つようになってきました。
百々果女王さまの体液は排出物という言葉を使ってはいけない崇高な聖液であり、一滴たりとも無駄にしてはいけません。そこには便器という排出物を処理するようなイメージが出てくる言葉も存在しないと思っています。
聖液は私の身体に入り、細胞を満たし、新たなパワーの源となってくださいます。
なので百々果女王さまとの間には便器プレイは存在せず、聖液拝領プレイが正しいものではないかと考えるようになっています。
こうした行為は世間では決して有り得ない理解されない行為でしょうが、これこそ百々果女王さまとの間に築きあげたい世界、関係、行為だと私は考えています。誰にも邪魔されない、固く強い信頼関係でしかなし得ない、最高崇高な時間にしたいと思います。
聖液拝領した後、私は百々果女王さまの名前を叫び、喜びの笑顔になり、嬉ションを漏らして、百々果女王さまへ心のこもった丁寧で全力の御奉仕をさせて頂きたいと思います。
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セレンディピティな着想よ。
何よりも、生々として、躍動的な思考ができてたのしい。
たくまずして、話ははじめから脱線している。
脱線は脱線を誘発して、はじめ全く予期しなかったところへ展開していく。
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私は、百々果女王さまから穴の改造手術されたいと思うことがあります。
口には開口器をセットされ何時でもこぼさず百々果女王さまのご聖水を流し込まれるようにしていただく。
鼻には小型の人工呼吸器をセットされ、その端には百々果女王さまの香しい香りに満ちたボンベをセットされる。百々果女王さまの香りを永遠に嗅ぐことが許される。
目は決して閉じないように器具で固定され、何時でも百々果女王さまの痰混じりの唾液を注いでいただく。
耳には百々果女王さまのご聖水をたっぷりと浸した脱脂綿を詰めさせていただく。
私の膀胱はいつも空っぽにして、膀胱には百々果女王さまのご聖水を…アナルはクスコで拡張され、そこからは百々果女王さまに体液や黄金を詰め込んでいただき、腸壁から百々果女王さまの聖物のエキスを吸収することを許される。
全身の毛は剃りあげられ、アナルと同じようにご聖水、黄金が混ざった液体を塗りこまれ、毛穴全てで百々果女王さまを感じられるようになる。
あまりにも壮大で非現実的ですが、こういう百々果女王さまとの一体化プロジェクト妄想で私は心の渇きを癒しています。
こんな妄想を肯定してくださる百々果女王さまには感謝しかありません。
本当にありがとうございます。
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そうよ…
そうやって調子に乗ってしゃべりなさい。
調子に乗ってしゃべっていると、自分でもびっくりするようなことが口をついて出てくる。
此処は、知の女王𝑷𝒉𝒊𝒍𝒐𝒔𝒐𝒑𝒉𝒊𝒂の王国よ。
我々は、頭だけで考えるのではなく、俗世を離れた知的会話の中で、しゃべって、しゃべりながら、声にも考えさせるようにしなければなりません。
𝑬𝒏𝒅.
追伸
貴方にとっては、ご褒美?
それとも、罰?
私は何方の着想も美しいと感じます。
だから、安心して話してごらん…
ありがとう。
感謝しています。

