「貴方、なんて色気のある男なのかしら…」
さて、色気とはなにかな?と考えた時「本人が死守していたコードが破られた瞬間、偶発的に醸出されてしまうもの」という結論に達しました。
コードというのは、たとえば言葉、服装、所作等のことを指します。
貴方の言葉は、美しかった。
服装も整っていて、お洒落なネクタイが素敵よ。
ひとつひとつの所作にも気遣いが感じられました。
色気とは、これらのコードへの〝やむを得ぬ違反〟
※下記の文章には過激な表現(スカトロプレイ)が含まれております。苦手な方はご閲覧をお控えください。
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百々果様
初めまして。
百々果様のSNS・ブログ等を拝見して、文章の美しさや投稿くださるお写真の素晴らしさに魅了され、予約させていただきました。
日頃、ヤプーズマーケットのようなスカトロもののハードM男調教ビデオを観てはオナニーするものの、実際に自分が体験するのは無理だろうと思い、中々行動に移せずにいました。
特に今回お願いする黄金調教は全く経験がありません。この紙に書いてあることは、何年も妄想に妄想を重ね、練った内容ですが、現実とのギャップで、実際には心が折れてしまうかもしれません。
それでも、この紙に記した内容を完遂し、便器としての第一歩を踏み出したく思います。
具体的には以下のプレイを希望いたします。
先ずは床の上で仰向けになっている私に、顔面騎乗していただき、百々果様の生のお尻の感触を顔全体で感じさせ、匂いを満喫させてください。
そして、百々果様が便意を催すようにお尻の穴を舌でご奉仕させてください。百々果様好みのご奉仕になるよう細かく指示してください。
ご奉仕の際に、万が一、オナラを催されたら、私の口でお尻の穴を覆うように命令し、本物の便器にするように、口の中に遠慮なく放って、匂いや音を私の体の中で吸収させてください。
なお、聖水は、催されたタイミングで用意した洗面器に都度、出してください。
百々果様が便意を催されたら、私に便器になるように命じ、口の中に思い切り黄金を押し出してください。
その後、しばらく口の中と顔で黄金の重さと匂いを感じさせてください。嫌がったり拒否反応を示していても、強制的に黄金を口の中にパンパンに詰め込んでいただき、しばらく苦しみを与えてください。
香りや匂いに慣れさせた後、顔や口の中の黄金は、一旦、用意したお皿に吐き出させてください。
再度、仰向けになるように命じ、私の顔の上に跨り、百々果様の黄金をした後のお尻の穴を見せつけて、人間ウォシュレット調教開始の旨を告げてください。
そして、拭いていないお尻の穴を舌で舐め取るよう命じてください。
お掃除をして綺麗になったと私に申告させたら、その後、合格・不合格を判定させてください。合否の判定中は、百々果様に向かって土下座の体勢をとるよう命じて、判定の様子や結果が全く分からないようにし、ドキドキさせてください。
判定はトイレットペーパーで綺麗になったかを確認し、少しでも色がついていたら、不合格としてください。
不合格だった場合は、お尻を乗馬鞭で容赦なくお仕置きしてください。お仕置きですので、力を込めて乗馬鞭をふるっていただき、不合格理由を仰りながら、ご叱責をお願いいたします。
そしてお尻が綺麗になるまで再度舐め取るよう命じてください。
判定の際は、最初と同様の方法で少しでも色がついていたら、都度お尻に乗馬鞭でお仕置きをお願いいたします。
完全に綺麗になるまで、お掃除と判定を繰り返し、不合格であれば何度も何度もお仕置きをしてください。
合格判定の場合は頭をヒールで踏みつけ、合格の旨を告げてください。
なお、1発合格の場合でも、お掃除が遅かった、舐め方が気に入らなかった等百々果様独自の基準で不合格判定にしていただいてもかまいません。
百々果様好みの人間ウォシュレットになれるよう、厳しい教育をお願いいたします。
お尻のお掃除が終了したら、四つん這いのままホテルの部屋の中のドア前にお皿と洗面器を持って移動させ、黄金を出したお皿に顔を近づけるように命じ、匂いを嗅いだり、舐めたりするよう指示してください。
そして、お皿の上の黄金を自ら口に含むように命じ、用意した洗面器に、口移しで移動させるように強要してください。
移動が完了したら、お皿についた残り滓も綺麗に舐め取るよう命じてください。
上記の流れの中で躊躇いがあったり、えづきや抵抗する素振りを感じれば、都度、ヒールで頭を踏みつけながら、乗馬鞭でお尻を叩いて強制してください。
その際には、お部屋の外に聞こえてしまうくらいの実況をし、また、中で何をしているか分かってしまうくらいの大声の罵倒で、私の羞恥心を煽って実行させてください。
例:「私のうんちの匂い嗅いで。どんな匂いがする?」
「私のうんちペロペロさせられてどんな気持ち?どんな味がするの?」
「ほら、私のうんちモグモグして。」
「お皿にうんち付いてるじゃん!舐めて綺麗にして!」
その後、百々果様のお尻にお湯浣腸を入れていただき、お腹の残りの黄金がなくなるまで、洗面器に黄金水をお出しください。
そして、その黄金水と黄金と聖水の入った洗面器に強制的に顔を突っ込まされ、ヒールで頭を押さえつけられながら、黄金水責めをされたいです。
匂いの充満する洗面器の中で、苦しく屈辱的でたまらない思いをしたいです。
窒息しそうになっても、遠慮なく頭を踏みつけ黄金水責めを繰り返し、大声で罵倒しながら、乗馬鞭を私のお尻にふるってください。
惨めな気持ちで苦しさと痛みを感じ、罵倒が廊下に聞こえてしまう羞恥を味わいながら、強制オナニーを命じられ、1度目の射精をしたいです。
その後、3分程度の休憩後、お風呂に移動し、洗面器の中の黄金水を仰向けに寝かせた私の顔にぶち撒けていただきたいです。
塊の黄金を集め、私の顔にパックしてください。(鼻にも詰め込んでください)
そして、百々果様のお尻に再びお湯浣腸と少しの空気を入れていただき、思い切り、私の顔に出してください。オナラ混じりの疑似下痢便を浴びたような感覚を味あわせて、本当に便器になれたと錯覚させながら、2度目の惨めな射精に導いてください。
射精が終わったら、先にお身体をお洗いになって、お部屋のベッドルームでおくつろぎになってお待ちください。
お風呂は入念に私が排水溝までお掃除し、匂いが残らないようにいたします。
私がお風呂から出て、お声かけしましたら、乗馬鞭を片手に携え、仁王立ちでお立ちになってください。
私が入室し、土下座で本日のご調教の御礼を申し上げますので、本日の総括と講評をお願いいたします。
先ず、私の本日至らなかった点を仰っていってください。そして至らなかった点を百々果様がひとつ仰る度に、乗馬鞭を1発、私のお尻に思い切り打ち込み、謝罪させてください。
どんな些細なことでも、百々果様のお気に召さなかった私の言動一つ一つを私の一つの失態とし、その分乗馬鞭で1回ずつお仕置きしてください。
一つ一つの失態に対して激しい痛みを与え、謝罪させることで、私が便器として一生忘れないように心構えを刻みつけてください。
そして最後に「今日からお前は一生私の便器!!」と大きな声で仰り、最後の鞭を打ち込んでご調教終了としてください。
上記プレイは、私がどんなに嫌がったり、痛がったり、泣き喚いても、絶対にギブアップは許さず、この文章に書いてある通り、慈悲は与えず、厳しくご調教をお願いいたします。
特に乗馬鞭でのお仕置きは、お尻であれば、どんなに傷だらけになったり、腫れ上がってしまっても構いませんので、心を鬼にして実行してください。逃げようとしないように、手や足を錠で拘束していただいても構いません。
初対面にも関わらず、注文が多い変態プレイをお願いしてしまい、大変申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。
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色気とは、正に完璧を目指そうとして、諦めざるを得なかったその姿。
その隙よ。
これは手に入れようとして手に入れられるなにかではないわ。
寧ろ潔く完璧を諦めることで、手に入った偶発物という名の至宝よね。
私がこのように考える根拠は、実はございません。
貴方が愛して已まないあの香りは、目に見えないのと全く同じ理由です。
追伸
「こんなリクエストしていいのかなって…
でも、そのままやってくれて、
本当にありがとうございました。」
これは貴方の中で育った純白の種。
だから、大切に育てて咲かせてあげたい。
でも…私は貴方の願いを敢えて全ては叶えませんでした。
それもまた、全く同じ理由です。
よくやり遂げたね。
ありがとう。
感謝しています。

紫芋のフィナンシェは初めてです。
とても美味しかったよ、ありがとう。


