1ヶ月ぶりのオフ。
私は約半年ぶりに友人と食事に出掛けました。
彼女のあだ名は、知己。
幼稚部から大学院まで共に学び続けた正に私の心をよく知ってくれる人です。
「三島由紀夫が好きなの?
私も三島は好きよ、今は何を読んでるの?」
幼少期、友人が一人もいなかった私に初めて話し掛けてくれた人。
誰からも人気のある貴女。
常に人々の中心で微笑んでいた。
当時の愚かな私は貴女のその質問を無視して、逆質問をしてしまったことを今でも鮮明に憶えています。
「そんなに好かれるコツって、なんなの?」
「自分から好きになること。
人間、自分を好きになってくれた人のことは好きだし、自分を嫌っている人、関心がない人のことは嫌いだよ。
合わせ鏡みたいなものなんだから。」
「…どうやって、人を好きになるの?」
「ひとつでも多く、尊敬する点や長所を見つけること。
どんな人も、必ずいいところはある。
それを口に出して褒めていると、自然に好きになるし、欠点はさほど気にならなくなる。」
これが、私たちの初めての会話だった。
〝好かれようとすると好かれない。
好きになると好かれる〟
私たちの合言葉。
「「全ての人が自分を重要な存在として扱って欲しいと願っているのだから、叶えてあげましょう。」」
生まれながらの精神的貴族。
…敵わないわ。
貴女との出逢いのおかげで、
私は全肯定の女王になれました。
ありがとう。
感謝しています。
追伸
「ももか、女王頑張っててえらい!」プレートありがとう🧸💐





