幼稚部の時、
先生と呼ばれる人間が私に問い掛けた。
「どうして〝みんな〟と同じにできないの?」
『〝みんな〟の〝みんな〟って誰?』
何とも可愛げのない子どもだね。
本当は〝みんな〟に実体がないことを
よく知っているんでしょ?
それなのに、
「〝みんな〟がそう言っている」
「〝みんな〟がそうやっている」
そう言われると、それが8、9割の人の意見のように思い込んでしまう。
そのくらい…
「〝みんな〟と同じ」であることを望んでいるのかもしれないね。
でも、それでは…
いつまで経っても自分の人生を生きられないよ。
〝実体のないみんな〟は、
視野の外に追いやってしまいなさい。
もっと〝主体的且つ絶対的〟に生きろよ。
追伸
私は少しやり過ぎね…





