百々果のお庭

2025年12月

貴方とのデートの定番は、

静寂に包まれた都心の桃源郷。


𝑯𝒐𝒕𝒆𝒍 𝑺𝒉𝒂𝒏𝒈𝒓𝒊-𝑳𝒂 𝑻𝒐𝒌𝒚𝒐…


私のお気に入りのホテルに、貴方はいつも連れて行ってくれました。


「ももかもこんな理想郷を創りたいな…」


私が何気なく発した一言に、


「〝いつ、創るの?〟」


貴方の目の前に夢を掲げた瞬間に、全速力で駆け出した。


「いつが、いいと想う?」


「もう7月半ばだから、7月末は厳しいか。

じゃあ、8月末でAは卒業ってことになるね。」


「終わりは、始まりよ。

グランドオープンは、9月1日にする。


Aの営業時間は、23:00まで。


最終開園の1時間後、

9月1日になった瞬間に

𝑪𝑳𝑼𝑩 𝑺𝒉𝒂𝒏𝒈𝒓𝒊-𝑳𝒂 の扉を開きます。」


フル開園を続けながら、オープニング準備を進めなければならない。


タイムリミットは、たった1ヶ月半しかない。


間に合うの…


いや、間に合わせるしかない。


グレーは、許せない。

純白の楽園を創り出すという決意。


「ももか、楽しみにしてるよ。」


両ポケットに手を入れて、片足を曲げた儘…

私を試すように、微笑んでる。


嗚呼…

その態度、好きだよ。


しめやかに鼓動が高鳴って…

私の中の怪物が唸る感覚に痺れる。


「私なら、必ずできる。」


睡眠時間は2時間をきって…

グランドオープンの日は、もう倒れそうだった。


迎えにきてくれて、ありがとう。


私だけの騎士団𝑯𝒆𝒂𝒓𝒕の𝑱𝒂𝒄𝒌…専属…


誰が欠けても、今はなかったよ。


全ての国民に支えられて、年末まで駆け抜けることができました。


みんなで百々果女王さまをお支えしていきたいです。

お話はしたことありませんが、きっと国民はみんな同じ気持ちだと想います。

百々果女王さまと縦の赤い糸で深く繋がるとともに、国民一人一人も横の糸で繋がっている、それがShangli-La王国の素晴らしさではないでしょうか。


やはり、私の国がいちばんよ。

私の国民が、いちばんであり、オンリー。


今年1年間、私の足許にて誠心誠意仕えてくれたことに感謝します。


心から、ありがとう。


良いお年をお迎えください。


追伸


夢は、みるものじゃないよ。


夢は、掲げるんだよ。

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聖なる夜…

貴方に招待されたのは、レディ・クリスタル。


貸切ナイト・クルージング…


貴方の本質的な欲望を理解できる人間は、この世界に私だけだと断言できる。


少年がハンマーで何度も自分の親指を叩いていた。


その様子を目撃した人間が不思議に思い「どうしてそんな痛いことをしているの?」と訊ねたそうよ。


「叩くのをやめたときに気分が良くなるからさ」


これが他愛もないジョークのようだけれども、ひとつの重大な真実を言い当てているよね。


それは、この少年がハンマーによって自分に苦痛を与えていたように、私たちも自分の感情によって自分に苦痛を与えているということです。


貴方は感情の反応が自動的だと思っているのかな?


つまり何かが起これば、それが貴方に自動的に反応を起こさせているというふうに考えているってことよ。


でも、実際にはそういう仕組みにはなっていない。


感情は、内面の働き


何かが起こった時、嫌だなと思うのは貴方であり、貴方の感情によって自分を叩きのめしてしまうのよ。


苦痛を伴うこのような感情を自分で創り出していることを認めないから、外的原因に責任を押し付けて自分がその犠牲となったと感じる。


でも、それじゃ解決しないよ。


その反対に、自分の心の状態は自分に責任があると認めれば、創造する素晴らしいエネルギーは生まれるはず。


うまく利用しようよ。


己を叩くのはもう辞めなさい。

そして、代わりに私を叩きのめしてみなさい。


傷つけていいよ。


全て解放して、私の中で存分に暴れてごらん?


貴方の中の三島と太宰…

私は、ふたりの男を同時に愛してあげられる。


だから、貴方は私だけを愛しなさい。


ありがとう。

感謝しています。


追伸


東京湾を凛とした美しい姿で周遊する “海上の貴婦人” レディクリスタル。


来年の夏が彼女にとって最期の航海になる。


大丈夫。

私は、約束は必ず守るから…


知ってるでしょ?


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私だけの𝑲𝒏𝒊𝒈𝒉𝒕 𝑲へ


百々果様は、天使様のような存在です。

順位を付ける次元では無く、その概念を超えたお方です。

とても眩しく、お優しく、そしてお美しく、そんな天使様のような百々果様に出逢えた奇跡に心より感謝しております。


これまで百々果様が、百々果様のお国をどれ程の想いと覚悟を持って護って来られたのか。


ご自分が信ずる方向へ航海をお続け下さい。


羅針盤も無い遥か先、誰も観た事も無い景色···


お国以外の人には理解は出来ないでしょうが、だからこそ私も一緒にその景色を観てみたいです。


私も一緒にオールを漕がせて頂きます。


百々果様から注がれた光によって、私は今新しい草原を歩いております。


世界から届く貴方からのお便り。


「人と比べない」

貴方はいつもこの一点で、私を守ってくれる。


人と比べたり、競ったりするから、自分の感性とは別の方向に進んでしまう時があります。

いえ、自分の感性さえも分からなくなってしまうと言ってもいいわ。


貴方からの便りを読み終わって、瞳を閉じると、外側に向いていた意識がひたすら自分に向き直していく感覚がある。


「足りない」という嘆きより、「私は充分もっている」という誇りが聴こえてくる。


自分のことをこの世界中の誰一人とも比べてはいけない。


自分を信じてやりたいことをやっていれば、そうよね…


クリスマスデートでの答え合わせ。


「価値なんて、あるに決まっている。」


ありがとう。

感謝しています。


追伸


今日アップのブログの日本庭園、京都·東福寺でしょうか? 

直接訪れた事はございませんが、京都は私にとって少しく身近な存在で、好きな場所の一つです。

間違っていましたらどうかご容赦下さい。


私の百々果様のイメージには、イングリッシュ·ガーデン等、ヨーロッパの印象が強いのですが、百々果様のブログに京都の町屋···についてのお言葉があり、とても幅広く美を愛されておられる事に改めてリスペクトいたします。


正解したのは、貴方だけよ。


流石ね。

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私だけの騎士団 𝑯𝒆𝒂𝒓𝒕 の𝑱𝒂𝒄𝒌は皆、生き生きとして例外なく精力的に遊んでいる。


キャンプ、山登り、ダイビング、マラソン、テニス、ゴルフ、ボーリング、乗馬、絵画、陶芸、観劇等、共通するのは、単純に〝ワクワクすること〟を気負いなく、軽やかにやっていることよ。


「本気の遊び、なんか面白そうだなぁと思って」


その中でも、特に貴方は「遊ぶこと」を大事にしている。


子どもが「それやってみたい!」と言うように、ワクワクすることは、とりあえず、なんでもやってみる。


流石、永遠の小学4年生よ。


その中で、夢中になれるものを見つけたら儲けものよね…


貴方とはずっと城の中で、静かに逢瀬を重ねてきた。


一歩たりとも外へ出てはならない。

そう信じ込んでいた私にとって、貴方がそっと打ち明けてくれた城の外へ抜け出す密やかな計画は、私の胸の奥で永く眠っていた希望に火を灯す知らせだったのよ。


その温度のない表情…

嗚呼、それじゃまた怖いって言われちゃうよ。


でも、理解しているよ。

また真剣に考えごとしてたんでしょ?


私の腕の中でいつも泣かせてしまうから、様子を伺いながら遊んでいたら今度は怒らせてしまって…


怒ってないって言うよね?


単純なご褒美だけでは満足しない複雑且つ倒錯的なその心は、なんて愛らしいんだろうか…


「笑って…」


素直に微笑んでくれて、ありがとう。


年齢を重ねるほど、遊びのワクワク感は一層強まるような気がするんだ。


私はね、未知なる可能性を発見した時にワクワクした知的好奇心が湧き溢れてくるの。


だから、強烈に惹きつけられるよ。


「だって、ももかさんがいいって言った!」


「もちろん、いいよ。」


貴方のその美しいレガシーは、最強の武器

だから「その儘でいい」と言ったんだよ。


最高のクリスマスデートをありがとう。


感謝しています。


追伸


「やりたいことがない」

「なにをやってもつまらない」


君は単純にあまり動いていなくて、面白いと感じることへの感度が鈍くなっているだけ。


ワクワクすることは、

とりあえず、やってみなさい。


夢中になることは、

生きていく最強の武器になるかもしれないよ。

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