百々果のお庭

2026年01月

あまり細かいことを批判的に考えたりすると、発想は萎縮してしまう。


だから、私と貴方は、浮世離れたことを話しましょう。


浮世を離れた知的会話とは、先ず、身近な固有名詞を引っ張り出さないことよ。

次に、原則過去形の動詞(「〜であった」「〜した」という語り口)でものを言わないことです。


「〜ではなかろうか」「〜と考えられる」といった表現を用いていれば、創造的なことが生まれやすい。


このたった2つのルールが守られないことが分かっているから、私は積極的に他国の女王と深く関わらないようにしています。


同業、同じ方向のことを専攻にしている人間同士が話し合うと、どうしても話題は悪く専門的になり、話が小さくなりがち。

便利な知識を得られるのは良いとしても、お互いに警戒的になっている時の頭からは、本当に面白いことは飛び出してこない。


これは、貴方の世界でもそうじゃない?


気心が知れていて、しかも、なるべく現実世界での縁が薄いことをしている人間が集まって、現実離れした話をすると、触媒作用による発見が期待できる。


私の足許で咲く向日葵…


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百々果女王さま


今朝の百々花女王さまのお言葉を聴いて、私はとても心地良い朝の目覚めを得ることが出来ました。百々果女王さまのお返事は心を揺さぶってくださいます。

これまで私の変態プレイで体液プレイや人間便器プレイなどを経験してきましたが、百々果女王さまと出逢い、こうして変態妄想をお話してお言葉を交わすうちに私は新しい想いを持つようになってきました。


百々果女王さまの体液は排出物という言葉を使ってはいけない崇高な聖液であり、一滴たりとも無駄にしてはいけません。そこには便器という排出物を処理するようなイメージが出てくる言葉も存在しないと思っています。

聖液は私の身体に入り、細胞を満たし、新たなパワーの源となってくださいます。

なので百々果女王さまとの間には便器プレイは存在せず、聖液拝領プレイが正しいものではないかと考えるようになっています。


こうした行為は世間では決して有り得ない理解されない行為でしょうが、これこそ百々果女王さまとの間に築きあげたい世界、関係、行為だと私は考えています。誰にも邪魔されない、固く強い信頼関係でしかなし得ない、最高崇高な時間にしたいと思います。

聖液拝領した後、私は百々果女王さまの名前を叫び、喜びの笑顔になり、嬉ションを漏らして、百々果女王さまへ心のこもった丁寧で全力の御奉仕をさせて頂きたいと思います。


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セレンディピティな着想よ。


何よりも、生々として、躍動的な思考ができてたのしい。


たくまずして、話ははじめから脱線している。

脱線は脱線を誘発して、はじめ全く予期しなかったところへ展開していく。


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私は、百々果女王さまから穴の改造手術されたいと思うことがあります。

口には開口器をセットされ何時でもこぼさず百々果女王さまのご聖水を流し込まれるようにしていただく。

鼻には小型の人工呼吸器をセットされ、その端には百々果女王さまの香しい香りに満ちたボンベをセットされる。百々果女王さまの香りを永遠に嗅ぐことが許される。

目は決して閉じないように器具で固定され、何時でも百々果女王さまの痰混じりの唾液を注いでいただく。

耳には百々果女王さまのご聖水をたっぷりと浸した脱脂綿を詰めさせていただく。

私の膀胱はいつも空っぽにして、膀胱には百々果女王さまのご聖水を…アナルはクスコで拡張され、そこからは百々果女王さまに体液や黄金を詰め込んでいただき、腸壁から百々果女王さまの聖物のエキスを吸収することを許される。

全身の毛は剃りあげられ、アナルと同じようにご聖水、黄金が混ざった液体を塗りこまれ、毛穴全てで百々果女王さまを感じられるようになる。

あまりにも壮大で非現実的ですが、こういう百々果女王さまとの一体化プロジェクト妄想で私は心の渇きを癒しています。


こんな妄想を肯定してくださる百々果女王さまには感謝しかありません。


本当にありがとうございます。


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そうよ…

そうやって調子に乗ってしゃべりなさい。


調子に乗ってしゃべっていると、自分でもびっくりするようなことが口をついて出てくる。


此処は、知の女王𝑷𝒉𝒊𝒍𝒐𝒔𝒐𝒑𝒉𝒊𝒂の王国よ。


我々は、頭だけで考えるのではなく、俗世を離れた知的会話の中で、しゃべって、しゃべりながら、声にも考えさせるようにしなければなりません。


𝑬𝒏𝒅.


追伸


貴方にとっては、ご褒美?

それとも、罰?


私は何方の着想も美しいと感じます。


だから、安心して話してごらん…


ありがとう。

感謝しています。

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たとえば、何かちょっとしたアイディアを思いついたとしましょうか。


昂揚した良い気分…

誰かに話したくなり、半ば得意になって話したことに、相手が余程人物ができているか、こういう点についての経験豊かな人間なら別なんだけれども、大抵はあっさり、大したことではないという反応をします。言葉に出してはっきり言わないまでもそういった顔をします。


私の経験則に帰納すると、たっぷり寝させて、しっかり練り上げられ、既に発酵した着想、テーマであっても、こういう冷たい仕打ちを受ければ、酷い痛手を被る。

ましてや、ホヤホヤの思いつきではひとたまりもないわ。

若芽はあえなく潰されてしまい、二度と頭をもたげようともしない…


「IQ145…

頭が良いとは言ってもその程度なんだ。」


私はこの言葉を不意に投げつけられてから、滅多なことでは新しいアイデアを人に吹聴したりしなくなった。


こういった冷たい批評でせっかくのアイディアの芽を潰されてしまう危険の他に、むやみに口外してはいけない理由があります。


とっときの考えは、

やはり、とっておかなけばならないのよ。


話してしまうと、頭の内圧が下がるよね?

途端に溜飲を下げたような快感が得られる。

すると、それを更に考えようという意欲を失ってしまう。私の場合は同時に文章に纏めようという気力がなくなってしまう。

喋るというのが、既に立派な表現活動なのだから、満足してしまうのは当たり前よね。


「どうして、黙っているの?

もしかして、怒ってるの?

怒って黙るタイプとかいちばん面倒なタイプじゃん。」


君って、本当に頭が悪いのね。

私は今、俗世を離れた知的会話のための種をひとりであたためています。

寝させているのよ。

純化を待てない人間の喋り言葉は兎に角耳障り。

敢えて黙って、表現へ向かっての内圧を高める努力を少しぐらいできないの?


私が本気で喋るとこうなるんだけれどもいいのかな?


「百々果様が怒ったら、本当に怖いです。」


私だけの執事役…

あの時は「そうかな?」と疑問を抱いたんだけれども、その言葉は案外的を得ているかもしれない。


さて、そろそろ貴方が気になっているキーワード〝浮世を離れた知的会話〟についてお話ましょうか。


追伸


相手が余程人物ができているか、こういう点についての経験豊かな人間なら別。


貴方は私に安心して話していいんだよ。


一緒にあたためて、寝かせましょう。


𝑻𝒐 𝒃𝒆 𝒄𝒐𝒏𝒕𝒊𝒏𝒖𝒆𝒅…

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私に逢いに来てくれた貴方へ


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私には『平家物語』を音読する習慣があります。


声を出してみると、

頭がちがった働きをする感覚がある。


ギリシャの哲学者が逍遥、対話のうちに思索を深めたのも偶然ではないかもしれない。


寡黙な貴方…

沈思黙考は、小さな袋小路の中に入り込んで、出られないということになりかねないわよ。


私は書き上げた原稿を読み直して、手を入れます。原稿は黙って書くけれども、読み返しは必ず音読します。少なくとも声を出すつもりで読みます。


そして、もし、読みつかえるところがあれば、必ず問題が潜んでいるから、再考しなければならない。


沈黙の読み返しでは、大抵こういうところを見逃してしまうから…


は、目だけで見つけることのできない穴を発見する。声は、思いの外、賢明なのよ。


以前Blogに『平家物語』の素晴らしさについては、綴ったことがあります。

やはり、声によって洗練されている。

音読してみれば、理解できる。

とどこおるところがなくて、流麗。


恐らく琵琶法師の声による無数の推敲を経て、結晶的純度に達している。


この作品を音読する習慣は、声で考えることの大切さを再認識するためのものです。


あ、でもね、声にすると考えていることが純化される例もあるんだけれども、なんでも話して良いとは限らないのもまた事実。


それは…


𝑻𝒐 𝒃𝒆 𝒄𝒐𝒏𝒕𝒊𝒏𝒖𝒆𝒅…

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「ももかは、人を愛する才能があるね。」


後にハーバード大学医学部教授の精神医学者ジョージ・ヴァイラントは、あたたかな人間関係を構成するために必要なのは人を愛する能力であると述べた。


人を愛する能力の正体は科学的に判明しています。


脳のAVP受容体。


とはいえ、貴方はこのことはあまり気にする必要はない。なぜならば、一人ひとりのAVP受容体の濃度は、生まれながらにして決まっているからです。


「先天的なものなの?

それではもうどうしようもないのではないか。」


いいえ、人を愛する能力の強化方法は存在するのよ。

貴方の中で分泌されるオキシトシンというホルモンを増やすだけ。


オキシトシンは〝愛のホルモン〟〝幸福のホルモン〟〝絆のホルモン〟とも言われて、オキシトシンの脳内での分泌濃度が上がると、人を好きになる、人に共感したくなる、人に親切になる、人付き合いでの不安が減少するとされている。


つまり、先天的な人を愛する才能がなくても、後天的に人を愛する能力を育てることは可能ということです。


私が貴方を日常に送り出す時に必ずすることがありますね? 


なんだか分かるかな?


ヒントは8秒間の…


……


それでは、また秘密の花園でお逢いしましょう。

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