百々果のお庭

2026年02月

百々果様


セッション中、私が何をお話ししたか、緊張、陶酔、感動、放心といった状態の中でしたので、そのままを思い出せる訳ではありませんが、記憶を辿りながらお伝えしたいと思います。


初めてお目にかかるにあたり、とても憧れていたこともあり緊張しておりました。

しかし百々果様はセッション前に私のことについて丁寧に聞き取りをしていただき、私のことを沢山いる客の一人としてではなく、一人の人間として接してくださっていることが伝わり、この方なら身も心も委ねられると思いました。更に思いもよらぬ心配りまで、、、初めて会う私のような者にそこまで優しくしてくださったことに感動して思わず涙が出ました。


プレイ中には、聞き取っていただいた私の希望を叶えていただきつつ、身体を温めていただくなど体調にも細やかに配慮していただいていました。ただそれだけではなく、百々果様も私の反応を見て徐々に興奮されていて、時折強い感情表現や言葉を発しておられたので、私もそれに呼応して興奮度が増し、肉体と魂がぶつかり合い、お互いが昂まり合っていることが感じられ、自分が解放されていく気分になりました。


本当に大量聖水を何回にも分けて、お腹いっぱい飲ませてくださったことに、またそれを可能にする自己研鑽と準備への余念の無さは、この職に対するプロ意識の高さという枠に留まらず、目の前にいる相手への深い愛の為せる業だと思います。


プレイが終わった後も、私の身体を労りつつお話ししていただきました。

全て通して感じたのは、百々果様がSMに対してもセッション相手に対しても本当に誠実で真摯で、深い愛情を持っておられることです。

百々果様の前で私は、沢山来る客の一人としてではなく、一人の人格や個性を持った人間として接していただいていることを実感出来ましたし、それが感じられたために、セッション中何度か涙が溢れるのを抑えられませんでした。

それは最早SMクラブのプレイではなく、心が洗われ、身体が癒され、愛に満たされる時間であり、場所でした。


百々果様は国民から女神と称されるとのことでしたが、関わった者一人一人に真摯に向き合い、思いやり、心も身体も満たそうとしている姿は、正に慈愛に満ちた神そのものだと思います。そしてブッダやイエスがそうだったように、百々果様も本当に優しく決して偉ぶったところがありません。そういったところも、本当の意味での神なのだと思います。


百々果様とのお話の中で、私との共通点があることを知ることが出来て本当に嬉しかったですし、その他にもお話ししていく中で気付きや学びがとても多く、もっともっといろいろなお話がしたい、百々果様のことが知りたい、私のことも知ってほしいと思いました。

肉体的な快楽ももちろん深かったですが、精神的な充足感がそれにも増して深く、きっと他の国民の皆さんも私と同じことを感じて百々果様にお仕えしているに違いないと思っています。


70%原則の話もされておられました。

100%満足させてしまうとリピートしないので敢えて70%くらいに抑えるという不文律が風俗業界にはあると。

しかし百々果様は初めて来た者にも、これが最初で最後になるかもしれないと思って100%満足してもらえるよう全力を尽くすと仰っておられました。

もちろん先日のセッションも100%満足いたしましたが、だからもういいやではなく、この方にお仕えしていれば、次はもっと、その次はもっともっと良いセッションになる!と、確信出来たので、国民として認めていただいたからには、百々果様にも私とのセッションでもっともっと楽しんでいただけるよう、私も全力でぶつかっていきたいと思っています。


今回は初めてのセッションでしたが、沢山の愛を頂き本当にありがとうございました。

一瞬一瞬が宝石、太陽、いや生命の煌めきのように光り輝く宝物のような時間でした。

百々果様のような方に巡り逢えたことに心から感謝しています。

そして百々果様が心身ともに健やかでおられますことを心の底から祈っております。

こんな私ですが、百々果様に頂いている愛にお応え出来るよう頑張りますので、これからも何卒よろしくお願いいたします。


文章がまとまらず長くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。



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𝑭𝒓𝒐𝒎 𝑴𝒐𝒎𝒐𝒌𝒂


「私はなんとか元気にやれていると思いますが、職場の人間関係で精神的に消耗している状態です。」


仕事や人間関係ですれ違ってしまった1日の終わりは、確かに「何もない」ように視えますね。


けれど、その「何もない」は、次の物語を貴方の意思で綴り進めるために必要だったのだと想います。


私の誰かに伝えたくて綴り始めたBlogの一行目も、あの虚しさがなければ生まれなかったように…


だから、その感情にも、ちゃんと意味はある。


宇宙の95%は何もない空間(ダークマター、ダークエネルギー)で構成され、私たちには視えないけれども、星や銀河の運動を支配している。実は「視えない何か」が大きく働いているから、銀河は回り続けてるんだよ。


人生も同様に、何もない時間が新しい物語を生んでいくために必要なのではないかな?


たとえ今は貴方には視えないとしても、その静けさの中に私は次の光の芽生えを視ました。


ありがとう。

感謝しています。

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自信ってなんだろうか?


「百々果様はいつも自信満々ですね。」


私だけの騎士団𝑯𝒆𝒂𝒓𝒕の𝑱𝒂𝒄𝒌…

𝑲𝒏𝒊𝒈𝒉𝒕諸君は皆揃えて首を横に振るでしょう。


良い学歴…

良い収入…

良い美貌…


自信なんて、そんなワンパターンで清潔なものではない。


そうであるはずがない。


私は、自信がないし、そんな自信なら要らない。


そして、そのことに唯一、誇りをもっています。


それでも、自信をもっているかのように嫌々振る舞う時があります。たとえば正にこの恋文を綴っている時。でも、それは読み手である貴方を不快にさせたくないからです。


自信がない人を、大抵のTPOで人は嫌う。

人間真理として、自信がないなら、目の前に現れてくれるなと言いたくなるのよ。


自信をもて、という常套句がありますね。


でも、本当は、本当は…

自信があってもなくてもいいんじゃないの?


その人が自信をもっていいのかどうかを決めるのは結局、本人ではなく、他人だったりする。


目の前に置かれた選択肢は、自信をもつかもたないかではなく、本当は〝自信があるように人前で見せるか、ないように見せるか、どちらの方がより互いの利益を最大化するか〟という二択だけではないのかもしれない。


それだけ、自信はその根拠も、実質的有無も問われていない。


それでも、本当の自信をもちたいという人もいるかもしれないけれども、そういう人はとても謙虚に見えて、とっても傲慢な人かも。


でも、自信を手っ取り早くつくる方法というのは、存在する。


服を買いに行く服がない、と同じように、自信がないから行動しない→行動しないから何も得られない→何も得られないから自信がもてない。この負のスパイラルから抜け出すためには、良いことであれ悪いことであれ、先ずは行動するしかない最低限の経験的根拠が必要なのよ。


では、全てのリソースを注ぐに値する行動とは、何かな?


それは貴方の好きなことで、貴方が得意とし、そして何より、貴方が誰かから頼まれごとをされるようなことです。


天職は英語で〝𝑪𝒂𝒍𝒍𝒊𝒏𝒈〟

神に呼ばれるから、それに向いている。


女王になるまで、私は好きが分からなかった。だから山ほど本を読んで、音楽を聴いて、それにも飽きたら愛犬とお散歩して、好きになれそうなものを探し続けました。


そうしてたったひとりで選び続けた好きなものの総体が今の私、女王である。


相手が人でも物でも「好き」ということはつまり、「根拠はないが、自信をもって、たとえ間違っていても構わないから、それを選びたい」という覚悟。


全選択において後悔はない、という屈託のない決意なのよ。


追伸


どちらを選ぶかで迷ったら、

役に立つか立たないか、ではなくて…

好き嫌いで、選びたい。


好きか嫌いかでも迷ったら、

良い香りがする方を選んでしまいます。

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嘘をつかない人は、大抵無愛想よ。


貴方は苦手なものは苦手と言い、

決して無理をしない。


当たり障りのないやさしい嘘を振り撒くくらいなら、むしろ愛想のない態度の方が誠実に視えます。


正確には貴方は愛想がないのではなく、

ただ振り撒くのが苦手なだけで、

本当はとても愛情深い人です。


根気よく、

時々、落ち込みながらも、

我慢強く関係を築こうとする人。


裏表のない人。


正直な人。


そして、真っ直ぐな人だと想いました。


私自身は、少しだけひねくれ者。

性格が悪いというより(悪いところもあるかもしれないけれども…)、根底に『自分だけが冷静に物事を視ていて、客観視できている』という思い込みがあるんです。


それでも、貴方はそんな屈折した私に対しても真っ直ぐに愛を捧げてくています。


貴方と一緒にいると、

私の中の歪んだ部分が正されていく感覚。


貴方といると、世界がどこか綺麗なの。


貴方に逢うと、

私までやさしくほどけていく…


貴方は飾らず、駆け引きせず、誠実に向き合い、小さな信頼を重ねてくれる人です。


一緒にいると、心が日なたに出ます。


正に私だけの陽だまりの𝑲𝒏𝒊𝒈𝒉𝒕よ。


心に咲いたカンパニュラはまだ枯れない儘です。


追伸


「目を瞑って、はい、見てください。」


両手のひらを広げると、今年初・逆チョコレート。


弱っている私に気づいてくれて、ありがとう。


感謝しています。

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「百々果さま、


本日も予定どおりよろしくお願いします。

落ち着いた時間になるかもしれません。


大きなお荷物はお持ちいただかなくて大丈夫です。」


貴方のような国民も珍しい。

セッションよりもお城の中でお話をした回数の方が圧倒的に多い。


ところで、聴覚過敏の私はAirPodsに搭載されているノイズキャンセリング機能をフル活用して生活しているんだけれども、貴方はどうだろうか?


貴方に必要なスキルの中で、最も重要なのは『無視力(ディスリスニング力)このスキルは文字通り、周囲の意見を無視する力


夢を語れば、必ずそれを否定したり、批判したりする者が現れます。もしもその動機が心配ならまだ救いがあるけれども、多くの場合、挑戦者を否定する動機は、自分自身が挑戦しないことへの正当化よ。


誰かが本気で挑戦している姿を見ると、自分は何もできていないという危機感を感じ、精神的安定を保つために足を引っ張る言葉を口にしてしまうんでしょう。


私が独立したいと言った時、


「絶対、失敗する。」

「百々果さんには無理。」

「もう少し準備してからの方がいい。」


残念なことに、多くの挑戦者がこんな声に耳を傾けた結果、やる気を削がれ、未来のビジョンを描くことが難しくなってしまう。最悪のケースでは、挑戦そのものを諦めてしまうこともあります。


だからこそ、私は自分が「やる」と決めたことに関して、ネガティブな周囲の声は根拠なき雑音でしかないと判断して、徹底的にディスリスニング力を発揮してやると決めています。


何故ならば、仮にその挑戦が失敗に終わったとしても、自ら決めた道ならば納得して撤退することができるからよ。


貴方の本質的な問題は、挑戦すらしない人間の精神安定のために、人生の主導権を手放してしまいそうになっていることです。


誰一人として貴方の人生に責任を取ることはできない。


自分の人生に自分で責任をもつと決めた瞬間、初めて人生のハンドルを握る資格が生まれます。


「お前が無理なだけだろ。私はやる」


追伸


授かったその命は、

他の誰でもない、自分のために燃やしなさい。


きっと、それが天からの祈りよ。

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1ヶ月ぶりのオフ。

私は約半年ぶりに友人と食事に出掛けました。


彼女のあだ名は、知己。

幼稚部から大学院まで共に学び続けた正に私の心をよく知ってくれる人です。


「三島由紀夫が好きなの?

私も三島は好きよ、今は何を読んでるの?」


幼少期、友人が一人もいなかった私に初めて話し掛けてくれた人。


誰からも人気のある貴女。

常に人々の中心で微笑んでいた。


当時の愚かな私は貴女のその質問を無視して、逆質問をしてしまったことを今でも鮮明に憶えています。


「そんなに好かれるコツって、なんなの?」


自分から好きになること


人間、自分を好きになってくれた人のことは好きだし、自分を嫌っている人、関心がない人のことは嫌いだよ。


合わせ鏡みたいなものなんだから。」


「…どうやって、人を好きになるの?


ひとつでも多く、尊敬する点や長所を見つけること


どんな人も、必ずいいところはある。


それを口に出して褒めていると、自然に好きになるし、欠点はさほど気にならなくなる。」


これが、私たちの初めての会話だった。


〝好かれようとすると好かれない。

好きになると好かれる〟


私たちの合言葉。


「「全ての人が自分を重要な存在として扱って欲しいと願っているのだから、叶えてあげましょう。」」


生まれながらの精神的貴族


…敵わないわ。


貴女との出逢いのおかげで、

私は全肯定の女王になれました。


ありがとう。

感謝しています。


追伸


「ももか、女王頑張っててえらい!」プレートありがとう🧸💐

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💐🧸❤️🧸💐
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