貴方は「でもでも」人間。
「でもさあ」「ていうか」「とはいえ」…
逆説の言葉で話し始める人間ばかりだね。
その多くは何気なく言っている口癖で、
「それで」「ところで」「一方で」
と言った繋ぎの意味で遣っている場合も多い気がするんだけれども、どうかな?
「でも、そういうこともありますよ。」など、
「でも」が単に「ここから私が話します」というくぎりになっていることもある。
悪気は全くなくね…
しかし、「でも」「ていうか」などが話の冒頭にくることが続くと、言われている方はいつも話を否定されているようで、段々不快になっているものだ。話を強引に横取りされたとさえ、感じる人間もいる。
「まず〝肯定の言葉〟から始なさい。」
「そうよね、そういうことある。」
「それ、とても共感するよ。」
「確かにそうだよね。」
まず肯定して、理解を示す。
そうしなければ、相手は安心して話せない。
〝この人は自分を否定することはないだろう〟
という〝信頼〟が、心地良さになるんだよ。
反対意見の時だって、同じよ。
「そういう考え方もあるよね。」
「その視点は新しい、面白い。」
賛成しなくても、一先ず理解は示すべき。
私の話を聴ける態勢を整えてやらねばならない。
建設的な議論のためにね…
私だけのKnightたちもそうよ。
「百々果の考え、理解できるよ。」
「私も、そう想います。」
「それは、そうだよね。」
「気づかなかったよ、面白いね。」
「なるほど、そういう考え方もありますね。」
相手に寄り添う言葉が心地よい。
誰だって〝肯定されたい〟と想っているのよ。
〝何が正しいか〟より、
〝何が楽しいか〟を考えると、
コミュニケーションはスムーズになる。
追伸
「でもでも」星人には
モモカ必殺オケツアタックするよ🍑💥🚀🪐

